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調査結果

消費者のバイオマスに対する興味・関心について調査しました。【Vol-1-2】

2007年12月16日
○「バイオマス」という言葉の認知度 バイオマスという言葉について、「よく理解している」「だいたい理解している」「聞いたことはある」を含めると、約6割が知っていることになる。一方、4割は「知らない」と回答している。年齢別に見ると、年齢が高い方が認知度が高く、50代以上の層では8割が認知しているのに対し、30代前半以下の層では約半数は「知らない」と回答している。 バイオマスという言葉を知ったきっかけについては、「新聞・雑誌・書籍」と「テレビ」がほぼ同数となっている。
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○「バイオマス」に対するイメージ バイオマスといって思い浮かべるのは、「家庭の生ごみ」「とうもろこし・大豆などの農作物」「廃食油」など、毎日の生活で身近に接しているバイオマスが多い。 一方、バイオマスの利用技術に関しては、エネルギー利用の回答が多かったが、「熱(冷暖房)」に次いで「バイオエタノール」が多かった。また、「バイオエタノール」に関心があるとした消費者の五分の二が、“バイオマス”という言葉を知らないと回答した人からの回答であった。
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