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調査結果

消費者のバイオマスに対する興味・関心について調査しました。【Vol-1-3】

2007年12月16日
○バイオマス利活用を進める上での課題認識  バイオマスの利活用を進める上での課題としては、「食糧との競合」や「バイオマス活用に伴うエネルギー消費」などに関心が集まっている。
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○参加・体験等に対する興味関心  参加・体験プログラムについては「知らない」という回答が6割弱を占めた。 一方、こうしたプログラムに関心がある層に対してその内容を尋ねたところ、エネルギー・工業利用関係では「バイオマス発電」「バイオエタノール製造・利用」、「バイオマスプラスチック製造」等が、農業利用関係では「農林水産物の産地視察」「農業体験」「堆肥(コンポスト)化」が多かった。
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○食品残渣の堆肥化に関する認知度  食品工場やスーパーの食品残渣(食品バイオマス)が資源化されている事例については、「知らない」という回答が「知っている」を上回る結果となったが、堆肥化できることについては76%が認知していた。また、年齢層が高い方が「知っている」割合が高かった。  一方、食品残渣が堆肥化され、それを用いて生産した野菜を、排出元の販売店や飲食店で販売している事例についてはあまり知られていないが、興味はあるという回答が75%を占めた。
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