群馬県バイオマス発見・活用促進セミナー
2008年01月08日
群馬県では、太田市、川場村がバイオマスタウンに認定され、計画に従ってバイオマスタウンづくりを進めていますが、県全体としてはバイオマスの利活用促進に対する機運が十分に高まっているとはまだいえない状況にあります。
そのような状況にあって、森林総合研究所では平成13年度から17年度まで重点研究として「循環型社会の構築に向けた木質資源の利用に関する研究」を行い、さらに平成18年度から22年度までの重点研究として「木質バイオマスの変換・利用技術及び地域利用システムの開発」を行っています。
群馬県バイオマス発見・活用促進セミナーでは、基調講演として森林総合研究所が実施している上記重点研究の内容と現状の成果等を紹介しました。また引き続き、現在県内でのバイオ燃料に関する関心の高まりを受けて、木質ペレット、バイオエタノール、リグノフェノールの最新技術動向について関係者の講演会を開催しました。
1.開催日・場所
【日時】平成20年1月23日(水)13:30〜16:55 (13:00開場)
【場所】高崎シティギャラリーコアホール
(住所:高崎市高松町35番地1)
2.内容
(1) 挨拶 (13:30)
(2) 第一部 基調講演
・木質バイオマスの収集・運搬技術及び地域利用システムの開発動向について (13:40〜14:30)
講師:陣川 雅樹 独立行政法人森林総合研究所 林業工学研究領域 チーム長 (バイオマス収穫担当)
(3) 第二部 セミナー講演
・高知県梼原町木質バイオマス事業と木質ペレット焚き冷暖房システムについて
(14:30〜15:15)
講師:黒川 秀亮 矢崎総業株式会社 環境システム事業部 木質バイオマス事業推進部 主管
・濃硫酸法によるバイオエタノール技術の可能性 (15:15〜16:00)
講師:星野 忠一 日揮株式会社 営業統括本部バイオマスエタノール技術開発プロジェクトマネージャー
・リグノフェノール技術の可能性 (16:00〜16:45)
講師:舩岡 正光 三重大学大学院 教授
(4)全体質疑応答 (17:45〜18:00)
3.閉会 (17:00)
開催報告(PDF)
陣川 雅樹 木質バイオマスの収集・運搬技術及び地域利用システムの開発動向について(PDF)
黒川 秀亮 高知県梼原町木質バイオマス事業と木質ペレット焚き冷暖房システムについて(PDF)
星野 忠一 濃硫酸法によるバイオエタノール技術の可能性(PDF)

そのような状況にあって、森林総合研究所では平成13年度から17年度まで重点研究として「循環型社会の構築に向けた木質資源の利用に関する研究」を行い、さらに平成18年度から22年度までの重点研究として「木質バイオマスの変換・利用技術及び地域利用システムの開発」を行っています。
群馬県バイオマス発見・活用促進セミナーでは、基調講演として森林総合研究所が実施している上記重点研究の内容と現状の成果等を紹介しました。また引き続き、現在県内でのバイオ燃料に関する関心の高まりを受けて、木質ペレット、バイオエタノール、リグノフェノールの最新技術動向について関係者の講演会を開催しました。
1.開催日・場所
【日時】平成20年1月23日(水)13:30〜16:55 (13:00開場)
【場所】高崎シティギャラリーコアホール
(住所:高崎市高松町35番地1)
2.内容
(1) 挨拶 (13:30)
(2) 第一部 基調講演
・木質バイオマスの収集・運搬技術及び地域利用システムの開発動向について (13:40〜14:30)
講師:陣川 雅樹 独立行政法人森林総合研究所 林業工学研究領域 チーム長 (バイオマス収穫担当)
(3) 第二部 セミナー講演
・高知県梼原町木質バイオマス事業と木質ペレット焚き冷暖房システムについて
(14:30〜15:15)
講師:黒川 秀亮 矢崎総業株式会社 環境システム事業部 木質バイオマス事業推進部 主管
・濃硫酸法によるバイオエタノール技術の可能性 (15:15〜16:00)
講師:星野 忠一 日揮株式会社 営業統括本部バイオマスエタノール技術開発プロジェクトマネージャー
・リグノフェノール技術の可能性 (16:00〜16:45)
講師:舩岡 正光 三重大学大学院 教授
(4)全体質疑応答 (17:45〜18:00)
3.閉会 (17:00)
開催報告(PDF)

陣川 雅樹 木質バイオマスの収集・運搬技術及び地域利用システムの開発動向について(PDF)

黒川 秀亮 高知県梼原町木質バイオマス事業と木質ペレット焚き冷暖房システムについて(PDF)

星野 忠一 濃硫酸法によるバイオエタノール技術の可能性(PDF)



























