関東バイオマスシンポジウムを開催しました
2008年02月05日
持続可能な社会「バイオマス・ニッポン」の実現に向け、各地でバイオマスを利活用した様々な活動が広がってきています。
「バイオマス(Biomass)」とは、「バイオ(Bio=生物、生物資源)」と「マス(Mass=量)」からなる言葉で、私達の命を支える「食」も重要なバイオマスの一つです。例えば、「食」を目的につくられた果物、野菜、肉や魚。それらは全て利用されるわけではなく、食べられない部分はバイオマスとして利用できるものです。またそれらを育てるのに必要なエネルギーもバイオマスからつくることができます。しかし、そのような取組みが進むかどうかは、実は私たち消費者次第というところがあるのです。
関東バイオマス発見・活用促進事業では、そのような「食とバイオマスとの関わり」を糸口にして、バイオマスをさらに利活用していくために私達一人一人にできることを考える関東バイオマスシンポジウムを開催しました。
1.開催日・場所
【日時】平成20年3月6日(木) 13:00〜17:00 (12:15開場)
※12:15〜12:45まで、パネリストにちなんだ食材の試食会を開催
【場所】ホテル ブリランテ武蔵野
・住所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-2
2.内容
(1) 基調講演
テーマ:「食文化とバイオマスのさまざまな関わり」
小泉 武夫 氏(東京農業大学 応用生物科学部教授)
(2) 関東バイオマス発見・活用促進事業の結果概要の説明
鈴木 進一 氏(関東バイオマス発見活用協議会事務局 (株)エックス都市研究所)
(3) パネルディスカッション
テーマ:「私達の食とバイオマス」
コーディネーター: 柚山 義人 氏((独)農業・食品産業技術総合研究機構
農村工学研究所 資源循環システム研究チーム長)
パネリスト: 牛久保 明邦 氏(東京農業大学 国際食料情報学部教授)
志澤 勝 氏(日本養豚生産者協議会 会長)
石濱 寛徳 氏(農事組合法人 百姓倶楽部)
矢野 健司 氏(栃木県茂木町農林課課長補佐兼土づくり推進室長)
太田 いく子 氏(ふれあい農園おおた)
会場からの質問の回答をまとめました。
【回答】(PDF)

【写真】関東農政局長挨拶

【写真】試食会の食材

【写真】基調講演の様子

【写真】パネルディスカッションの様子
「バイオマス(Biomass)」とは、「バイオ(Bio=生物、生物資源)」と「マス(Mass=量)」からなる言葉で、私達の命を支える「食」も重要なバイオマスの一つです。例えば、「食」を目的につくられた果物、野菜、肉や魚。それらは全て利用されるわけではなく、食べられない部分はバイオマスとして利用できるものです。またそれらを育てるのに必要なエネルギーもバイオマスからつくることができます。しかし、そのような取組みが進むかどうかは、実は私たち消費者次第というところがあるのです。
関東バイオマス発見・活用促進事業では、そのような「食とバイオマスとの関わり」を糸口にして、バイオマスをさらに利活用していくために私達一人一人にできることを考える関東バイオマスシンポジウムを開催しました。
1.開催日・場所
【日時】平成20年3月6日(木) 13:00〜17:00 (12:15開場)
※12:15〜12:45まで、パネリストにちなんだ食材の試食会を開催
【場所】ホテル ブリランテ武蔵野
・住所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-2
2.内容
(1) 基調講演
テーマ:「食文化とバイオマスのさまざまな関わり」
小泉 武夫 氏(東京農業大学 応用生物科学部教授)
(2) 関東バイオマス発見・活用促進事業の結果概要の説明
鈴木 進一 氏(関東バイオマス発見活用協議会事務局 (株)エックス都市研究所)
(3) パネルディスカッション
テーマ:「私達の食とバイオマス」
コーディネーター: 柚山 義人 氏((独)農業・食品産業技術総合研究機構
農村工学研究所 資源循環システム研究チーム長)
パネリスト: 牛久保 明邦 氏(東京農業大学 国際食料情報学部教授)
志澤 勝 氏(日本養豚生産者協議会 会長)
石濱 寛徳 氏(農事組合法人 百姓倶楽部)
矢野 健司 氏(栃木県茂木町農林課課長補佐兼土づくり推進室長)
太田 いく子 氏(ふれあい農園おおた)
会場からの質問の回答をまとめました。
【回答】(PDF)


【写真】関東農政局長挨拶

【写真】試食会の食材

【写真】基調講演の様子

【写真】パネルディスカッションの様子





























