バイオ燃料セミナーを開催しました
2008年10月21日
地球温暖化防止、低炭素型社会形成、地域産業創生、農山漁村活性化等の観点から、バイオマスの利活用推進に関する具体的取組や行動計画が「バイオマス・ニッポン総合戦略」として平成14年に閣議決定されました。さらに平成18年には、これまでのバイオマスの利活用状況や平成17年の京都議定書発効等の戦略策定後の情勢変化を踏まえて見直しを行い、間伐材や農業系廃棄物等の未利用バイオマスの活用、国産バイオ燃料の本格的導入を図るための施策が推進されています。
一方で最近の食糧価格高騰問題を背景に、食糧とは競合しないバイオ燃料が注目を集めています。バイオ燃料の利用は二酸化炭素の削減や循環型の地域づくり、さらには地域活性化にもつながることが期待されています。本セミナーではバイオ燃料の普及啓発・利用促進を目的とし、バイオ燃料に関する施策、先進の技術、地域での取組・動向等を紹介しました。
■ 開催概要
1.日 時 平成20年10月21日(火) 13:30〜16:30
2.会 場 埼玉会館小ホール(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)
3.対 象 一般、民間企業、NPO等団体、行政職員
■ 内容
(1)農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原材料としての利用の促進に関する法律
農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課 課長補佐 大倉弘二氏
(2)イネを原料としたバイオエタノールの地域エネルギー循環モデルつくりについて
JA全農営農総合対策部 バイオマス資源開発室 後藤 厚氏
(3)大木町が目指す循環のまちづくり
福岡県三潴郡大木町環境課 主査 益田 冨啓氏
(4)埼玉県内におけるバイオマス利活用の展望
埼玉県農林部農地活用推進室 主任 斉藤 達朗氏

一方で最近の食糧価格高騰問題を背景に、食糧とは競合しないバイオ燃料が注目を集めています。バイオ燃料の利用は二酸化炭素の削減や循環型の地域づくり、さらには地域活性化にもつながることが期待されています。本セミナーではバイオ燃料の普及啓発・利用促進を目的とし、バイオ燃料に関する施策、先進の技術、地域での取組・動向等を紹介しました。
■ 開催概要
1.日 時 平成20年10月21日(火) 13:30〜16:30
2.会 場 埼玉会館小ホール(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)
3.対 象 一般、民間企業、NPO等団体、行政職員
■ 内容
(1)農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原材料としての利用の促進に関する法律
農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課 課長補佐 大倉弘二氏
(2)イネを原料としたバイオエタノールの地域エネルギー循環モデルつくりについて
JA全農営農総合対策部 バイオマス資源開発室 後藤 厚氏
(3)大木町が目指す循環のまちづくり
福岡県三潴郡大木町環境課 主査 益田 冨啓氏
(4)埼玉県内におけるバイオマス利活用の展望
埼玉県農林部農地活用推進室 主任 斉藤 達朗氏



























