千葉県バイオマス発見・活用促進セミナー
2008年01月11日
平成15年5月に「バイオマス立県ちば」推進方針を策定した千葉県は、600万人の人口を抱え商業や臨海工業地帯に石油化学産業などを含めた企業群が発達する一方、全国有数の農業県でもあり、県央部から南部に森林資源も広がっています。一方、農業生産者の高齢化などにともない耕作放棄地が増え、このような土地の有効利用が課題となっています。
このような状況にあって今年から千葉県ではバイオエタノールの推進の方向性を検討しているところです。本セミナーでは、バイオエタノールに焦点を当て、最新の研究や取組動向について、学識経験者や事業者を招き情報提供いただくとともに質疑応答を行いました。
1.開催日・場所
【日時】平成20年2月6日(水) (13:15開場、13:40開会)
【場所】千葉市文化センター 5Fセミナー室(千葉市中央区中央2-5-1)
2.内容
第一部 基調講演
バイオエタノール技術の研究開発動向と展望 (13:45〜14:45)
講師:五十嵐 泰夫 東京大学教授
第二部 取組事例紹介
(1)三菱商事におけるバイオエタノール事業の展開について (14:45〜15:35)
講師:谷 桂介 三菱商事株式会社イノベーション事業グループ新エネルギー事業ユニット
(2)沖縄産糖蜜からの燃料用エタノール生産プロセス開発及びE3等実証試験概要 (15:35〜16:25)
講師:奥島 憲二 株式会社りゅうせき 産業エネルギー事業本部バイオエタノールプロジェクト推進室長
(3)質疑応答 (16:25〜16:50)
五十嵐 泰夫 バイオエタノール技術の研究開発動向と展望(PDF)
谷 桂介 三菱商事におけるバイオエタノール事業の展開について(PDF)
奥島 憲二 沖縄産糖蜜からの燃料用エタノール生産プロセス開発(PDF)
開催記録(PDF)

このような状況にあって今年から千葉県ではバイオエタノールの推進の方向性を検討しているところです。本セミナーでは、バイオエタノールに焦点を当て、最新の研究や取組動向について、学識経験者や事業者を招き情報提供いただくとともに質疑応答を行いました。
1.開催日・場所
【日時】平成20年2月6日(水) (13:15開場、13:40開会)
【場所】千葉市文化センター 5Fセミナー室(千葉市中央区中央2-5-1)
2.内容
第一部 基調講演
バイオエタノール技術の研究開発動向と展望 (13:45〜14:45)
講師:五十嵐 泰夫 東京大学教授
第二部 取組事例紹介
(1)三菱商事におけるバイオエタノール事業の展開について (14:45〜15:35)
講師:谷 桂介 三菱商事株式会社イノベーション事業グループ新エネルギー事業ユニット
(2)沖縄産糖蜜からの燃料用エタノール生産プロセス開発及びE3等実証試験概要 (15:35〜16:25)
講師:奥島 憲二 株式会社りゅうせき 産業エネルギー事業本部バイオエタノールプロジェクト推進室長
(3)質疑応答 (16:25〜16:50)
五十嵐 泰夫 バイオエタノール技術の研究開発動向と展望(PDF)

谷 桂介 三菱商事におけるバイオエタノール事業の展開について(PDF)

奥島 憲二 沖縄産糖蜜からの燃料用エタノール生産プロセス開発(PDF)

開催記録(PDF)



























