HOME  >  セミナー・イベント情報  >  長野県バイオマス発見・活用促進セミナー

セミナー・イベント情報

長野県バイオマス発見・活用促進セミナー

2007年11月28日
 森林バイオマスは、国土の70%を森林が占める我が国の中でも、特に森林の多い長野県においては極めて重要なテーマのひとつです。森林バイオマスは、建材や家具といった材としての利用だけでなく、きのこの培地や家畜の敷料などのような農業資材としても利用されていますが、近年の地球温暖化への懸念から、森林バイオマスのエネルギー利用にも関心が高まっています。
 長野県バイオマス発見・活用促進セミナーでは、森林バイオマス資源の総合的な利活用について情報共有を図るとともに、県内で特に問題となっているきのこの廃培地の処理・利活用方法からエネルギー利用の可能性について検討しました。

1.開催日・場所
【日時】 平成19年11月27日(火) 13:30〜17:00
【場所】 長野市生涯学習センター

2.講演内容
(1) 開会 (13:30〜13:35)
主催者挨拶
(2) 講演 (13:35〜16:35)
・森林バイオマス利活用の方向性と課題
講師:鈴木 進一
株式会社エックス都市研究所 取締役
・未利用森林資源を利用したバイオマス事業の展開
講師:西本 徹郎
株式会社ジュオン 代表取締役
・エノキタケ廃菌床の新たな可能性
講師:馬替 由美
(独)森林総合研究所 きのこ・微生物研究領域 子実体形成担当チーム長
・飯田市農業におけるきのこ廃培地の活用
講師:松下 徹
飯田市産業経済部農業課生産振興係長
・事例長野県における森林バイオマスの取組み
講師:加藤 邦武
長野県林務部信州の木活用課利用推進係長
(3)質疑応答
(4)閉 会

開催報告PDF

鈴木 進一  森林バイオマス利活用の方向性と課題(PDF)PDF

西本 徹郎 未利用森林資源を利用したバイオマス事業の展開(PDF)PDF

馬替 由美 エノキタケ廃菌床の新たな可能性(PDF)PDF

松下 徹 飯田市農業におけるきのこ廃培地の活用(PDF)PDF

加藤 邦武 事例長野県における森林バイオマスの取組み(PDF)PDF #

このページのTOPへ戻る