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調査結果

消費者のバイオマスに対する興味・関心について調査しました。【Vol-1-1】

2007年12月16日
 バイオマス利活用に関する効果的な普及啓発方法を検討するため、消費者のバイオマスに対する関心や認知度、バイオマス関連製品等に対するニーズに関する調査を行いました。  本調査は、協議会の会員でもあるパルシステム生活協同組合連合会(以下パルシステムと略)のご協力により、約1,500名の組合員を対象として実施したものです。
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【調査対象の属性】 30代が最も多く(前半、後半合わせて55%)、次に多い40代(21%)と合わせると全体の75%に及ぶ。20代と50代が各1割ずつとなっている。 東京都(生活協同組合東京マイコープ)が最も多く、次いで神奈川県(パルシステム神奈川ゆめコープ)、千葉県(パルシステム千葉)、埼玉(生活協同組合ドゥコープ、埼玉県勤労者生活協同組合)の順となっている。
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○日常の買い物時の関心 商品選択時の基準として、「価格(経済性)」「味や品質(食品)」「機能性やデザイン(雑貨)」「手触りや使い心地(雑貨)」といった商品そのものの特性はもちろんのことであるが、食品では「安全性への配慮(添加物など)」、食品以外の生活雑貨では「長く使える製品」を挙げている消費者が多い。 一方、“地産地消”と結びつく「地元で生産された商品」についてはあまり選択されていない。
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